Modern Age/モダンエイジ、ブランドを“音楽”で表現するコーポレート・アンセム制作サービス「SHAKA」の提供を開始
2018-06-21

エンターテインメントマーケティングレーベル「Modern Age/モダンエイジ」が、“音楽”でブランドを表現するコーポレート・アンセム制作サービス「SHAKA(シャカ)」の提供開始を発表した。

Ma shaka
コーポレート・アンセム制作サービス「SHAKA(シャカ)」

 

企業のアイデンティティーやブランドを現代的な音楽で表現する「コーポレート・アンセム」

この「SHAKA(シャカ)」が掲げる “コーポレート・アンセム” とは何か、プレスリリースでは以下のように語られている。

これまで、一般的に“古い組織の象徴” “朝礼で流される音楽”といったイメージを持たれやすい存在だった「社歌」は、昨今「第4次社歌ブーム」を迎えているともいわれており、企業ブランディングにおける役割が見直されはじめています。
《マーケティング×音楽》 に特化したブランディングやマーケティングを手掛けてきたModern Ageでは、そういった社会的背景を考慮した新たなサービス「SHAKA」の提供を開始します。マーケティング視点でブランドを定義し、現代的な音楽性をもって制作する「社歌」を今回新たに「コーポレート・アンセム」と名づけるとともに、ブランドの重要な要素として位置づけ、提供してまいります。
プレスリリースより

「SHAKA」はModern Ageの持つ《マーケティング×音楽》の知見を活かしながら、メジャーやインディーズ問わず、最適なアーティストや音楽出版社所属の作曲家・作詞家のブッキングからコーポレート・アンセム制作まで、Modern Ageがディレクションを行う。

またこのサービスでは、制作した楽曲を

  • ①企業と生活者のコミュニケーションやブランディングのための“ソトに歌うSHAKA”
  • ②企業のインナーブランディングや従業員の満足度、熱量の向上に向けた“ウチに歌うSHAKA”

の2つの捉え方にあわせた活用施策の提案も行われる点にも注目したい。

Sub1

 

制作パートナーに origami PRODUCTIONS も

また今回、この「SHAKA(シャカ)」の制作パートナーとして「origami PRODUCTIONS」が紹介されている。

Sub2

「origami PRODUCTIONS」は、現在はOvall(Shingo Suzuki、mabanua、関口シンゴ)、Kan Sano、Michael Kaneko、Hiro-a-keyが所属、そして45 a.k.a. SWING-O、thirdiq(渥美幸裕)、Conguero Tres Hoofers、laidbook、竹内朋康など 数多くのアーティストがアルバムをリリースする注目のレーベルだ。

メジャー、インディーズ、国内外問わず数多くのアーティストをプロデュース、リミックス、演奏でサポートする彼らをはじめとして、高い音楽性によってどのような“コーポレート・アンセム”を生み出されていくのか。Modern AgeオフィシャルメディアのBAKERYとしても注目していきたい。

 

リンク:


Yuki Abe

Yuki Abe

マーケティングコミュニティプラットフォーム「cocosqure」の開発 及び 音楽・エンターテイメント音楽とテクノロジーを掛け合わせたプロダクト/サービスの情報発信および開発を行っている“エンターテック・テクノロジスト/ソフトウェアエンジニア”。 「SXSW2017 Trade Show」出展コンテンツ制作やレポート発信をきっかけに、イベント・メディアへ登壇・出演。