エイベックスが新たなナイトカルチャーを創出する新施設「SEL OCTAGON TOKYO」を2019年2月7日にオープン
カテゴリ:エンターテック
2019-02-01

エイベックス・エンタテインメント株式会社は、エンタテインメント×アート×デジタルテクノロジーの要素を兼ね備え、新たなナイトカルチャーを創出する新施設「SEL OCTAGON TOKYO」(セル オクタゴン トウキョウ) を六本木にオープンすることを発表した。

オープン日は2019年2月7日。2020年 東京オリンピック・パラリンピックの開催を控え、大きな分岐点を迎えている日本のナイトエンターテインメント産業に対して、エイベックスはデジタルテクノロジーを凝らしたこの施設から、新たなナイトカルチャーを発信していく。

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◆ SEL OCTAGON TOKYO
https://sel-octagon-tokyo.jp/

 

最高峰の音響と照明、世界トップクラスのアーティストが招かれるスペースへ

「SEL OCTAGON TOKYO」の場所は、六本木・東京ミッドタウン前。店内はクラブスペースとなる「MAIN FLOOR」に加えて、季節ごとにアートが展示される「GALLERY BAR」、 国内外のセレブリティが集う「VIP AREA」で構成されている。

 

「MAIN FLOOR」の音響は名だたる名門クラブでセットアップされている音響デザインの最高峰VOID社のサウンドシステムを、この空間に対して綿密にオリジナル調整されたものが完備されている。また、レーザーは国内クラブでは最大数となる10台が配備されており、鏡面仕様の壁面にレーザーを反射させてスペクタクルな空間を演出。 加えてDJブース上には国内のクラブでは最小となる2.5mmピッチの4Kにも対応するLEDが配置されており、より非日常・ハイレベルな体験が期待できる。

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「SEL OCTAGON TOKYO」の営業は、月曜日~水曜日がバー、そして木曜日~土曜日はバー&クラブとなる。

木曜日には国内人気DJがレジデントDJとして最新の音楽を提供し、週末にはそのレジデントDJに加えて、世界中のビッグフェスのヘッドライナーとして活躍する世界トップクラスのアーティストを「SEL OCTAGON EXCLUSIVE LINEUP 2019」として招聘することが発表されている。

「SEL OCTAGON RESIDENT DJ」ラインナップ ※2019年1月31日時点 ※ABC順
DAISHI DANCE、 DJ KAORI、 DJ KEIKO、 DJ KOMORI、 DJ LEAD、 DJ MARTIN、 DJ SHIN、 DJ SONE、 KSUKE、 SHINICHI OSAWA、 TJO、 DJ TORA、 YAMATO、 2-WASTED

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エイベックスが生み出す最高レベルのナイトカルチャーの発信地に

この他にも、食やアートにも力を入れているこの施設から、さらにテクノロジーという点で注目しておきたい点をピックアップ。

入館には、エンタテインメント施設では国内初となる「静脈認証」を採用している。一度登録しておけばエントランスフリー、 そして静脈での決済も可能となり、 身分証や現金を持たずに気軽に遊ぶことが出来る。

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さらに、BARには音響監督 katsuyuki seto プロデュースのもと、超音波を活用した音響設備が世界初導入されており、8種の周波数を調合し、シーンに応じて使い分けることで、快適な空間を演出するという。

 
 数々のフェスやイベントを手掛けてきたエイベックスによって、音楽、そして食・アートにも力を入れたナイトカルチャーのための新ベニュー、ぜひチェックをしておきたい。

なお、オープンの2月7日(木)〜2月10日(日)の4日間は、グランドオープニングパーティとしてスペシャルラインナップでの営業となっている。

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■「SEL OCTAGON TOKYO」店舗概要
住所 : 東京都港区六本木7丁目8-6 AXALL ROPPONGI B1F
URL : https://sel-octagon-tokyo.jp/
営業時間 : 月曜日~水曜日:バー営業(19~23時30分)、木曜日~土曜日/祝前日:クラブ営業(22~28時30分※)
※ 記事公開時、29時と記載しておりましたが、28時30分が正とのことで修正いたしました

収容人数 : 700人

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2019-02-01 | Posted in エンターテック | by Yuki Abe
Yuki Abe

Yuki Abe

マーケティングコミュニティプラットフォーム「cocosqure」の開発 及び 音楽・エンターテイメント音楽とテクノロジーを掛け合わせたプロダクト/サービスの情報発信および開発を行っている“エンターテック・テクノロジスト/ソフトウェアエンジニア”。 「SXSW2017 Trade Show」出展コンテンツ制作やレポート発信をきっかけに、イベント・メディアへ登壇・出演。