ソニーのテクノロジーでスパイダーマンのリアルな振動、衝撃が体験できる 「The『スパイダーマン:スパイダーバース』Experience」が1月31日からスタート
2019-01-22

 ソニー株式会社(以下、ソニー)、株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントは、映画『スパイダーマン:スパイダーバース』の公開を記念して、1月31日(木)より渋谷モディ1階のソニースクエア渋谷プロジェクトで、「The『スパイダーマン:スパイダーバース』Experience」を開催することを発表した。

 ソニーの最新技術を活用した特別なコンテンツが楽しめる本イベント。スパイダーマンのファンのみならず注目のイベントになりそうだ。

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ソニーの最新技術が活用されたコンテンツや、特別なインタビューの展示も

 本企画では、3つのコンテンツが展示される。

 「Contents.1 Haptic Floor Experience」では、映画『スパイダーマン:スパイダーバース』の特別映像が約4メートル幅の巨大なスクリーンに映し出され、さらに、映像に合わせて音が前からも後ろからも聴こえる7.1chのサラウンドスピーカーが迫力をさらに盛り上げ、没入感を高める。

 そして注目なのが、床に仕掛けられたソニーの触覚提示技術(ハプティクス技術)だ。触覚提示技術は、ソニーが長年培ってきた技術を用いた振動デバイスによって、リアルな触感を再現する技術。これを映像や音に合わせて床を振動させることで、リアルな触感、衝撃などを演出し、全身で楽しめる臨場感と没入感のある体験を実現する。国内ではここだけのアトラクションが体験できる。

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《Contents.1 Haptic Floor Experience》

 

 また、「Contents.2 キミもスパイダーマン」は、『スパイダーマン:スパイダーバース』の予告動画に自分が出演しているかのような動画を作成することができるというコンテンツ。Xperia™ スマートフォンにプリインストールされているアプリ「3Dクリエーター」を使って自分の顔を3D撮影すると、自身の顔が本作の主人公マイルス・モラレスやグウェン・ステイシーになって現れるというファンには嬉しいコンテンツだ。

自身の登場する予告映像をスマートフォン上で楽しむことができ、さらにSNSにシェアができる。
※本コンテンツのみ、実施期間は2019年1月31日(木)~3月中旬まで

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《Contents.2 キミもスパイダーマン》

 

 さらに、「Contents.3 アートワーク展示」では、『スパイダーマン:スパイダーバース』のアートワーク展示や、本作のプロデューサーChristina Steinberg(クリスティーナ・スタインバーグ)がソニースクエア渋谷プロジェクトだけに語ったインタビュー動画も公開されるという。

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《Contents.3 アートワーク展示》

 映画自体も、先行してアメリカで2018年12月に公開され、エンタテインメント性に富んだストーリーと精巧なアニメーションで、シリーズ史上初となるゴールデン・グローブ賞アニメーション作品賞を受賞し話題となっている。老若男女が楽しめる作品に、ソニーのテクノロジーを融合させたアトラクション、ぜひこの期間に体験を。

 

The『スパイダーマン:スパイダーバース』Experience
■期間:2019年1月31日(木)~5月6日(月・祝)
■場所:ソニースクエア渋谷プロジェクト(東京都渋谷区神南1-21-3 渋谷モディ1階)

※以下に該当するお客様は「Haptic Floor Experience」を体験不可
・6歳以下の方(12歳以下の方は保護者の同伴が必要)
 詳細は現場スタッフにご確認を。


2019-01-22 | Posted in イベント/LIVE, エンターテック | by Yuki Abe
Yuki Abe

Yuki Abe

マーケティングコミュニティプラットフォーム「cocosqure」の開発 及び 音楽・エンターテイメント音楽とテクノロジーを掛け合わせたプロダクト/サービスの情報発信および開発を行っている“エンターテック・テクノロジスト/ソフトウェアエンジニア”。 「SXSW2017 Trade Show」出展コンテンツ制作やレポート発信をきっかけに、イベント・メディアへ登壇・出演。