先進技術でイマーシブなアート空間へと進化した「FLOWERS BY NAKED」1/29~3/3開催
カテゴリ:イベント/LIVE
2019-01-24

2019年1月29日(火)~3月3日(日)の期間、株式会社ネイキッドが企画・演出・制作を手がける、花のイマーシブイベント「FLOWERS BY NAKED 2019 ー東京・日本橋ー」が東京・日本橋三井ホールで開催される。

Flowers

 

バイタルセンサー、AIカメラ、ARを活用し、さらなる没入体験を演出

「FLOWERS BY NAKED」はクリエイティブカンパニーNAKED Inc.が演出を手がけ、通算40万人を動員した花のイマーシブ(没入型)イベント。だ

日本橋での開催が四年目となる今回は、バイタルセンサー、AIカメラ、ARなど様々な先進技術を取り入れながら、過去最高に「FLOWERS BY NAKED」の世界観に没入できるスポットが登場する。

 

茶室に入る前に手を清めるという文化を持つ“つくばい”をイメージした「花蹲」では、水に模したミストに浮かぶ花びらを手ですくうと、 花が咲き散っていくインタラクションを楽しめる。

その後に続く、いけばな草月流とのコラボコンテンツ「茶室 —調心の間—」では、バイタルセンサーが空間内にいる来場者の心拍と呼吸を読み取って映像に反映。音響も特殊な3D音響技術によるサウンドを取り入れる事で、聴覚も研ぎ澄ませながら体験する ”茶道” を表現する。


茶室 ー調心の間ー

 
 メインエリア「大桜彩」では、 カメラが読み取った情報からAIが来場者の性別、年代、表情を分析し、会場内の音楽の曲調がリアルタイムに変化。会場内にいる来場者の属性や感情と音楽がリンクした空間を演出する。

Sub3
大桜彩
 
 このエリア内の巨大屏風を模した横幅約8mの壁面には、 葛飾北斎の代表作「冨嶽三十六景(ふがくさんじゅうろっけい)」とコラボレーション作品を展示。計46枚からなる作品のうち4作品の原画を高精細にデータ化することで、肉眼でも見えなかった版の陰影などが浮かび上がり、遠近法を映像で再現する。

さらに、スマホのウェブカメラを介し表示されるARマーカーでは、カメラを通すことで現れる隠れコンテンツや、本展のポスター風の写真が撮れるデジタルスポットなど、作品をより楽しむことができる。

 

「過去最高」という今回、どのような没入体験ができるのか。チェックしておきたいイベントだ。

 

「FLOWERS BY NAKED 2019 ー東京・日本橋ー」

期間:2019年1月29日(火)~3月3日(日)
開催時間:10:00~20:00 ※入場は閉場の 30 分前まで
※営業時間は変更になる場合あり
開催場所:日本橋三井ホール COREDO 室町1・5F(エントランスは4F)
入場料:
・前売(2018年10月15日(月)~2019年1月28日(月))
 大人1400円〔平日〕1800円〔土日祝〕、 子供 800円〔平日〕 800円〔土日祝〕
・当日ー(2019年1月29日(火)~3月3日(日))
 大人1600円〔平日〕2000円〔土日祝〕、 子供1000円〔平日〕1000円〔土日祝〕

公式サイト: https://flowers.naked.works/2019nihonbashi/


2019-01-24 | Posted in イベント/LIVE | by Yuki Abe
Yuki Abe

Yuki Abe

マーケティングコミュニティプラットフォーム「cocosqure」の開発 及び 音楽・エンターテイメント音楽とテクノロジーを掛け合わせたプロダクト/サービスの情報発信および開発を行っている“エンターテック・テクノロジスト/ソフトウェアエンジニア”。 「SXSW2017 Trade Show」出展コンテンツ制作やレポート発信をきっかけに、イベント・メディアへ登壇・出演。